FAQ

プログラムについて

○何故コスタリカ?
色々な国でスペイン語を学ぶことができますが、コスタリカは独特な国です。
コスタリカは世界有数の民主国家として知られております。1948年に軍隊を放棄してから、国家予算を教育と福利厚生に注ぎ込んできました。今日では中南米で最も高い識字率と質の高い教育と社会保障を誇っております。

コスタリカは膨大な数の多種多様の動植物に恵まれております。朝には山に登り、午後にはビーチでリラックスできるような、野生生物や自然美に囲まれております。国土の約13パーセントが国立公園、25パーセント以上が生物学的、環境学的な形で保護されるなど、長期的に環境保護に努めております。

○CPI語学学校はここが違う
CPIは、厳しい訓練を受けた質の高い教師陣によるスペイン語の集中レッスン、暖かい家庭環境でのホームステイ、コスタリカの中でも安全な地区にある校舎(エレディア、モンテベルデ、フラミンゴ)といった、快適にスペイン語を勉強できる環境を併せ持っております。


○どれくらいの期間から始められますか?いつからスタートできますか?
当校は週ごとにプログラムを区切っておりますので、ご希望される週の頭からスタートできます。毎週月曜から参加できます。

○スペイン語を早く学ぶには
語学の習得は個々の学ぼうとする意思や動機によっても、授業後の宿題や会話などスペイン語に費やす時間によっても、個々の能力(例えばフランス語を過去に学んだことのある方なら文法や単語を比較的に簡単に学べます)によっても異なります。
一般論として、ホームステイつきで4週間学んだ方が、1段階レベルアップいたします。(例えば初心者レベルの方が4週間後には中の下のレベルになっている感じです)

○どれくらいの期間学ぶことをお勧めいたしますか?
スペイン語を学ぶ目的にもよりますが、最低二週間以上は必要だと思います。
基本的な会話ができる方で、将来的にスペイン語を使っていく目的のある方でしたら、最低でも2~3ヶ月以上の期間学ばれることをお勧めいたします。
短期間に集中的に学ばれたい方や会話の勉強を集中的にしたい方には5時間半コースもございます。

○CPI語学学校の生徒の層は
10代の方から定年後の方まで、すべての年代の方が学ばれています。
最も多いのは大学生から専門職の方です(19~55歳)。
CPIには、他の語学学校のように特定の国の生徒で占められることはなく、世界中からさまざまな背景をもった生徒が集まってきます。

○どれくらいのレベルに分かれますか?
当校では9つのレベルに分かれます。
初心者用 3レベル
中級者用 3レベル
上級者用 2レベル
最上級者用1レベル

○プライベートレッスンは可能ですか?
ご希望の方にはプライベートクラスもアレンジできます。追加料金として一週間あたり、一日4時間コースで90ドル、一日5時間半コースで120ドルを通常料金に加算させていただきます。4時間以内のレッスンを希望される場合は1時間あたり18ドル頂戴いたします。

ただし事情によって、プライベートレッスンは午後のみとさせていただく場合がございます。

※ プライベートレッスンは繁茂期(6~7月)には承れません。

○CPIは上級者にも対応した経験がありますか?
過去、数多くのスペイン語上級者の生徒を受け持ったことがあります。そのような方々のそれぞれのニーズにあった授業を行ってきております。他に上級者の方がいらっしゃらなければ、追加料金を頂かずにプライベートレッスンとさせていただきます。

○毎週同じ先生ですか?
いいえ、週ごとに教師を変えるようにしています。
様々な表現方法、語彙、なまり、教え方に触れていただいたほうが、より早く、そして広くスペイン語を学んでいただけると思うからです。

○子供も学べますか?
原則として13歳以上は通常のクラスで行っていただきます。
それ以下の年齢のお子様には、お子様用コースをお勧めいたします。
6歳のお子様を教えた経験もございます。

○家族と一緒に学べますか?
当校はお子様とコスタリカを旅しているご両親に楽しく勉強していただく環境を整えております。12歳以下のお子様用には、無理のない授業を用意しております。授業は基礎会話の時間、語彙の時間、簡単な文法の説明に重点を置いた時間に分けられています。

スペイン語のクラスと家族旅行を両立させることができますので、スペイン語も旅行も忘れられない経験となるでしょう。

授業中のベビーシッターサービスも有料で承っております。

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ホームステイ

○ホストファミリーはどのような感じですか?
ホストファミリーにつきましては、当校で慎重に選んでおります。ファミリーは外国人の生徒を受け入れることに慣れております。彼らはとても寛容であり、生徒がスペイン語を学んでいただくために惜しみなく協力してくれます。ホストファミリーは、子供のいない若い夫婦や子供のいる家族(さまざまな年代がいます)、子供が独立し一緒に住んでいない老夫婦など様々です。

生徒様が希望されるファミリーを、常にベストを尽くしてお探しいたします。

もしご希望などがなければ、より近い世代の夫婦をご紹介するようにしております。
殆どのホームステイ先は徒歩20分以内の距離にあり、25分以上の距離の家の場合、無料でお迎えに参ります。

CPI語学学校のホストファミリーはごく一般的な中流クラスの家庭です。でも、特に地方のモンテベルデやフラミンゴでは、皆様が慣れている生活よりも簡素に思えることもあるはずです。コスタリカは日本や欧米のような先進国と同じようなものが手に入りにくいのです。

とはいえ、どのホームステイ先もきれいで安全で、そして個室が用意されております。

○「自分のホストファミリーを教えてください」

コスタリカにいらっしゃる前に、結構、このような質問をされる方がいらっしゃいますが、生徒とファミリーを最善の形でマッチングさせるために、皆様が到着する2~3日前まではホストファミリーを決めるようなことは致しておりません。

○家族や友達と同じ家にホームステイすることはできますか?
ご希望があれば可能ですが、スペイン語をより早く学んで頂く為には、別々の家にホームステイしていただくことをお勧めいたします。

○ホストファミリーに何かお土産が必要ですか?
ホストファミリーはプレゼントを期待しているようなことはありませんので、別に必要はないです。ただ、もし何かお持ちになりたいということであれば、日本の特徴的なもの(景色が出ているようなマグカップのようなもの)をお勧めいたします。
あと喜ばれるのは台所用品やお菓子です。

○ホームステイの期間を教えてください
授業の始まる週の日曜にホームステイ先に入っていただきます。
そして終了された週の日曜の午前中まで滞在していただくことができます。
もし上記の日程より長く滞在される場合は、一泊20ドルで承ることができます。
※ ただし6~7月に関しては、ホームステイ期間の延長をお断りする場合がございますことを予めご了承ください。

○ベジタリアンなど、食べられないものがある場合、リクエストすることができますか?

予めお伝えいただければ、全く問題ございません。

○ホームステイしたくない場合は、どうすればよろしいですか?
他の宿泊施設、もしくはアパートなどのご紹介もしております。
エレディア校やモンテベルデ校には、近くにホテルやB&B(朝食つき簡易宿泊施設)がありますし、直営のアパートもございます。
フラミンゴ校の近くにもB&Bがあります。

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旅行

○コスタリカ旅行の安全性はどうですか?
旅行をするときに必ず考えられることはこれです。
コスタリカは昔から平和で外交的な静かな国です。
国の収入もアメリカを始めとして欧米各国やその他の国からの観光に頼っております。国民も好意的で、敬意もあり、親切です。
ただしサンホセなどの都市では、常識ある行動、注意力や判断力が求められます。

○CPI語学学校は3校間のバスは出ているのですか

I. 空港へのお迎え
ホームステイをされる方、フラミンゴB&Bに宿泊される方、エレディアのアパートやモンテベルデのアパート(カサ・デ・トロ)もしくはCabinas Los Pinos、フラミンゴのB&BやVILLAに泊まる方は、当校が空港までお迎えにまいります。

※ ただし、リベリア空港へはお迎えにいけませんので予めご了承ください。

最初にエレディア校で学ばれる方はサン・ホアキン・デ・フローレスのホームスティ先にそのままお連れいたします。

最初にモンテベルデ校かフラミンゴ校で最初に学ばれる方につきましては、空港からサン・ホアキン・デ・フローレスのDEHESA B&Bにお連れいたします。
翌日曜日PM1時にモンテベルデもしくはフラミンゴのホームステイ先にお連れいたします。(土曜以前に到着し連泊される方は、一泊16ドル追加となります)


ホームステイを希望されない方

ホームスティを希望されない方でモンテベルデやフラミンゴで勉強される方も、サンホアキンのB&Bに一泊されて、シャトルバスを利用されることをお勧めいたします。(60ドル)
空港からサンホアキンまではタクシーで5ドル前後です(約15分)。

もちろんホームステイを望まない方々にも、事前におっしゃっていただければホテルまでお連れいたします(10ドル)。

Ⅱ.空港へ
ホームステイされた生徒、もしくは提携ホテルやB&Bにいらっしゃった生徒が授業を終えたら、ファン・サンタマリア空港までお送りいたします。

(フラミンゴ校、モンテベルデ校)で最後に学ばれた方はサン・ホアキン・デ・フローレスのB&Bから)授業終了後一週間以内であれば毎日出発いたします。

尚、サン・ホアキン・デ・フローレスのB&Bの宿泊費は料金には含まれません。

※ リベリア空港にはお送りできません。

(空港税・・・空港では26ドルもしくはそれに相当するコロンの税金が取られます)

Ⅲ. オプショナルツアー及び学校間の移動
CPIではオプショナルツアーも手配いたしております。

スペイン語を学ぶ方々を相手の仕事に慣れているガイドを使い、スペイン語学習の一環としても利用できます。高質なツアーをお安く提供しております。

平日のツアーについては、エレディア校では周辺のスポットに、モンテベルデ校、フラミンゴ校につきましてはそれぞれの学校の学生コーディネータによって企画運営されております。
加えて、週末には様々なツアーも行っております。(他校への移動を希望されている方は、ツアー終了後に次のホームステイ先まで直接お連れいたします)

※ 上記料金は授業料には含まれておりません。また料金は参加人数によって変わります。

また学校間の移動バスも承っております。

25ドル~36ドル程度(2006年)が目安です。

○いつコスタリカに到着すればよろしいですか?
エレディア校でしたら日曜日着、モンテベルデやフラミンゴでしたら土曜日着まででお願いいたします。日本の方ですとかなりの時差がございますので、2-3日お早めに到着されることをお勧めいたします。

○もし飛行機が遅れても、ピックアップをしていただけるのですか?
もちろんそれは大丈夫です。常に空港に確認し、あなたの正確な到着時間を把握しております。また緊急連絡用に学校のスタッフへの電話番号もお教えいたします。

○リベリア空港からフラミンゴにはどうやって行けばよいですか?
当校は空港からフラミンゴまでのタクシーも手配しております。

2名までならタクシーで行けますので40ドル程度で済みますが、3名以上ですとバン・タクシーが必要になりますので70ドル程度かかります。

もし当校で手配する場合は、登録用紙に明記、もしくはメールでご用命ください。

○初日はどうやって学校に行けばよろしいですか?
徒歩20分以内の圏内なら、ホストファミリーが案内致します。

それ以上の距離(25分以上圏)につきましては、当校のバスが送迎いたします。

※ モンテベルデ校は2km以上の距離、フラミンゴ校はポトレロやブラシリート地区に住む生徒に朝のバスを出しております。

○今回が初めてのコスタリカなのですが、どうしたらよろしいですか?
授業の初日に、コスタリカ文化に馴染んでいただくためにオリエンテーションを行います。その中でホームステイ中に起こり得ること、安全に関する注意事項、ローカルバスなどの使い方などの重要事項を説明いたします。またスケジュールや施設など、学校に関する説明も行います。

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学校の概要

当校の地理的な特徴について

エレディア(サン・ホアキン・デ・フローレス)
サン・ホアキンはサンホセ近郊でありながら、喧騒のない山に囲まれた閑静な住宅街です。観光客も少ないので、コスタリカの文化や人に十分に触れることができる街です。

スペイン語を学習したい方、長期滞在を希望される方には、大変お勧めです。

モンテベルデ

モンテベルデではスペイン語を学びながら、世界に知られる有名な森林の探索やアウトドアを満喫できます。空気もきれいで、山々の景色もきれいで、モンテベルデ自然保護区やサンタエレーナ自然保護区にも簡単に行ける場所に位置します。モンテベルデ校は自然やハイキング、そしてバードウオッチングに興味をもたれる方にお勧めです。

フラミンゴ

フラミンゴ校は、ビーチが広がる、国内でも独特の雰囲気をもった小さな町です。
グアナカステコ(グアナカステ県の人)は暖かいもてなしの心を持っていることで知られています。こちらもモンテベルデ同様、休暇とスペイン語学習を両立させたい方にお勧めの学校です。

○学校にお休みはありますか?
土日祝日がお休みとなります。
祝日は以下の通りです。

イースター週の木・金(2006年は4月13日、14日)
5月1日(メーデー)
7月25日(グアナカステ併合記念日)
8月15日(母の日)
9月15日(独立記念日)
12月25日、1月1日(エレディア校のみ)

※モンテベルデ校、フラミンゴ校はクリスマスシーズンの2週間は休校させていただきます。

※上記祝日に関しましては返金及び代替の授業はございませんことを予めご了承ください。

○コスタリカ入国前に予防注射など必要ですか?
入国審査では予防接種などの要求はございませんが、CDC(病気管理予防センター)では

A型B型肝炎、及びマラリアの予防接種をされることを推奨はしております。もっともこれらの病気のケースは限りなく稀少であり、ほとんどの場合は湿気の多いカリブ側で報告されている程度(皆無に等しい)です。万が一のために一部旅行者はマラリア予防薬を持っているようです。

水道水も飲用となっておりますし、ペットボトルを希望される方にも国中いたるところで売っております。

コスタリカの医療は中南米の中でも有数の高い水準で、医療費はさほど高くありません。もし滞在中に医者に行かれることになったら、ご協力いたします。

この国に関する病気の予防についてもっと知りたい方は
CDC(病気管理予防センター)セントラルアメリカのホームページをご覧ください。

http://www.cdc.gov/travel/ 
'Central America and Mexico'を選択してください。

○どれくらいのお金を持っていけばよいでしょうか?カードはコスタリカで使えるのでしょうか?
現金か米ドルのトラベラーズチェックをお持ちいただくことをお勧めいたします。コスタリカの地方銀行でも簡単に変えることができるからです。ATMもありますが、行列しますし、遅いですし、信頼性も薄い(特にフラミンゴ)のでお勧めできません。あと注意しなくてはいけないのは、VISAは問題ありませんが、マスターカードやアメリカンエクスプレスが使えるATMが少ないことです。

店では最近ではVISA、MASTARはもちろんJCBも使える店が増えているようです。
※CITIバンクのカードは、サンホセやアラフエラ市内の一部ATMで引き出しができます。

ホームステイをしている生徒の場合は、授業料・ホームステイ以外には、国内旅行やお土産代などがかかるでしょう。コスタリカでは、レストラン、宿泊費、移動代は安く上げようと思えばあげられるし、豪華なものにすることも可能です。平均的な価格はレストランでは約10ドル前後。それにアルコール代が加わる程度です。バーではビール一杯とおつまみで1ドル50セントです。宿泊費は一泊50ドルのホテルに泊まればお湯シャワーやエアコン付の部屋に泊まれます。水シャワーで扇風機付の部屋であれば一泊10ドル前後です。どこも部屋はきれいに整備されていて快適です。公共バスを使えば、主だった観光地に往復10ドル以内で行けます。

○日本の家族とどうやってコミュニケーションを取れますか?
当校ではインターネット設備も完備しております(日本語の入力はできません)。
近年ではインターネットカフェも増えております。料金はかなり安いです。
FAXは郵便局から送ることができますし、テレホンカードを買えば、公衆電話からも電話できます。

※もし家族があなた宛に手紙や荷物を送る場合は、EMSで1週間から10日、普通郵便だと日本からは2週間から1ヶ月かかります。お急ぎの場合はDHLを使ったほうが良いかもしれません

○携帯は使えますか?
日本の携帯は使用が不可能です。

ただコスタリカの携帯会社(Costa Rica Cellular Connection)はレンタルサービスを行っております。CPIの生徒には割引もあります。

以下が同社のホームページです。
www.costaricacellularconnection.com

○どのような種類のボランティアができますか?
地域ごとに異なりますが、様々な種類のものがあります。

詳細は「ボランティアプログラム」に書いてあります。

もしご興味がございましたら、到着前までにメールでご連絡ください。

CentroPanamericano de idiomas  (CPI語学学校)
日本事務所 FAX048-298-5463 info@cpispanish.com (日本語可能)
24時間受付(FAXかメールのみ対応)