コスタリカは「世界できれいな国」第五位

(フォーブス誌)

フォーブス誌によると、米国コロンビア大学とエール大学の調査で、世界 149 カ国を対象にした「世界で最もきれいな国」について、コスタリカは、スウェーデン、スイス、ノルウェー、フィンランドなどヨーロッパ諸国に次ぐ第五位に選ばれました。

同大学は世界 149 カ国で、環境への取り組み、水、空気、自然環境の質など様々な調査を行ないました。その結果、森林伐採、大気汚染、環境の変化の阻止など 97 項目で効果的であるとされました。し

 




 

コスタリカには、世界に生息する海洋生物の 3.5% の種類が います。

 

コスタリカ大学は中米の海洋の生態における海洋生物の種類の数を発表しています。

太平洋側に 4,754 種類、カリブ海側に 2,321 種類の生物を見つけましたが、中米特有の動植物はわずか 96 種類でした。その研究では最近 288 種類発見されています。

中米地峡こそ、地殻変動が起こる前は、もともと一つの海だったことを教えてくれるのではないでしょうか。

コスタリカ – 中米で最もエコな国

コスタリカは植林により、自然の再生に最も力を入れ、再生された森林が、中米で最も広がっている国です。世界中で、大気汚染、水資源、生物の保護などが議論されている中で、最も環境に対して実践してきている国ではないでしょうか。

もし生物が好きな人なら、コスタリカに行ってみましょう。きっと何度でも来たくなる筈です。



世界の宝石」として。

コスタリカ政府は「世界の宝石」として、」動植物の保護、二酸化炭素の削減などに対する世界的なモデルとして取り組んでいく意向を示しました。

とはいえ、政府は 50 万種以上の動植物を石油開発やら農地開発やら観光施設の拡大などと共存しながら進めていかなくてはなりません。

 


 

ポアス火山

ポアス火山はご存知ですか?もしエレディア校で学ばれるのなら、是非行っていただきたいところです。

見所はいくつもありますが、中でも 2 つの火山口にある池です。

1828 年以来 39 回の噴火によってできた火山口は直径 1,600 メートル、深さは 320 メートルに至ります。

とにかく数あるコスタリカの国立公園の中でも、都市圏に近く、自然を満喫できる公園です。

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